人材育成
企業にとって一番大切なのは「人」です。人・会社・社会から与えてもらうのを待っているのではなく、自ら切り開き与えてあげられるような人になって欲しいという思いで社員を育成しています。社員は常に高い目標を持ちそれを達成すべく日々努力しています。若い社員にもどんどんチャンスを与え互いに切磋琢磨する中、人に対する思いやりや感謝することの大切さを学んでいます。 心のゆとりが持てない世の中ですが、「人として豊かに生きる」ための環境作りをテーマに社会に貢献できる人材育成を目指しています。

自給自足の精神
当社は自分達で出来る事には前向き且つ積極的にチャレンジしており、他社に頼りきりにならないよう努めています。店舗を出店する際にも自社で内装工事を手がけ、商品をディスプレイする什器もすべて自社で製造しています。サイズやデザインは店の要望に沿いつつも自社製品を知り尽くしているからこそ商品にあった什器に仕上げられるのです。店に対して愛情と手間をかけることで、自社の製品がより輝きを放ちます。

手形なしの信念
当社は創業1年半以降、取引先への手形払いは一切ありません。常に各月締めの翌月一括払いを守り通してきました。創業当初は今よりも会社の規模も小さく、現金一括払いをしていくことはとても困難なことでした。しかし、そうした小さな積み重ねがやがて将来大きくなるであろう会社にとって大切なことだと信じて進んできました。 この姿勢が多くの取引先から信用を頂いている大きな要素でもあります。信用の名の下に手形払いで商売をしていくには不安がつきものです。しかし私たちは長年の努力で、会社の規模も大きくなり手形に頼ることなく仕入をしていくのに充分な力をつけました。 今後も創業以来のこの信念を貫き、取引先の皆様にも安心して取引して頂けるよう努力していきます。
利益運用方法の信念
企業が大きくなると立派な自社ビルをを立てる経営者はたくさんいます。 しかし当社は大きくなっても自社ビルはとても小さく、そのギャップにとまどう人もいます。これは稲垣稔社長の「大切なのは器ではなく中身」という信念を守り続けているからです。大きな自社ビルを建てる資金があるなら、生産システムや納品システムを確立し将来へと続いていく会社の基礎を築き、また改良していくことでさらなる発展を目指せます。 大きな自社ビルを建てる資金があるなら、給料や賞与という形で働いてくれている社員に還元していくことで、社員はさらに努力し会社はより良くなります。 会社のシステムや人材が充実してこそ、更なる飛躍が望めると考えます。












